正を積み上げる


こんにちは。

 

トレーナーの畠中です。

 

昨日は、久しぶりにパーソナルトレーニングを受けてくださっている選手のチェックと応援に行きました!

尼崎⇒上郡

大移動をしました!笑

 

まずは…

尼崎市中学生陸上総体へ。

決勝では、この日6本目となったので、タイムこそ奮いませんでしたが

それでも、予選でベストをまたまた更新してくれました!

指導をさせて頂いてから、ベストを更新し続け、いよいよ11秒台が見えてきました!

他の選手は、指導していることは基本的には動きのコントロールがメインですが、

この選手は全体的なコントロール―リラックスがメインと

まったく違うアプローチをしています。

そして、このアプローチは怪我予防にも大きく関与するため、新鮮に取り組んでいます。

陸上の専門の選手からも、フォームの変わりように驚きの声が続出…!!

本当によくやってくれました。

でも、まだまだこれからだ。

 


 

中学生サッカーを観に上郡のテクノパークへ。

 

上位との直接対決を見事に勝って、次につなげてくれました!

課題も見えましたが…

スピードの向上が見え、とても頼もしかった。

1年前を振り返ると、本当に別人のようでした。

 

正しいを少しずつ積み上げた成果です。

本当にコツコツと努力をしてくれました!

 


学校の部活では、厳しい先生だとちゃんとしている

というイメージを持たれやすく

ゆるいと、力をいれていないといわれる。

 

厳しい指導は、バーンアウト(燃え尽き症候群)や怪我をする選手を生み出す。

ゆるい指導は、本気で悔しがる選手を生み出せない。

 

経験論ではなく、『正しい知識やエビデンス』をもとに

選手をよく観察できるのが、良い指導者だと思う。

伸びない選手はいない。伸びないのは指導者の責任。

 

顧問でもなく、プロの指導者としての自覚を大切に。

少しでも、多くの選手や指導者のために活動したい。

 

✳ Hatanaka Hideaki ✳


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